凪 &

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Business 01

システム開発

現場の手数を減らす仕組みをつくります。予約の受付、台帳への記録、取引先とのやり取り、書類の読み取り、情報の収集。人がくり返している作業を、仕組みに移します。

紺色のノートと資料が広がる机を俯瞰した写真。
What we build

つくるもの

予約・台帳・名簿

電話とサイトから届く予約を一つの画面に集め、当日の名簿と日々の記録をそのまま台帳に残します。

例:船宿・民宿・サロンの受付台帳

LINE・通知との連携

お客様や取引先が普段使う LINE で受け取り、店側には Discord やメールで即時に知らせます。見落としを仕組みで防ぎます。

例:発注書の LINE 受付、予約の即時通知

AI による書類の読み取り

手書きや写真の書類を AI が表に起こし、発注と請求のような突き合わせを自動化します。人は食い違いだけを見ます。

例:発注書と請求の照合、転記の廃止

集計と出力

溜まった記録を月ごとに集計し、会計や請求ソフトへ渡せる CSV に。記録が「使えるデータ」になるところまで作ります。

例:月次の人数・売上、会計ソフト向け CSV

情報の自動収集

公開されている情報や各社の公式 API から、必要な情報を毎日決まった時刻に集めて台帳に貯めます。見て回る作業を、仕組みに移します。

例:新着の求人・物件・入札情報の一覧、業界ニュースの収集

価格と在庫の見張り

競合の価格・在庫・順位を定点観測し、値下げや最安割れがあればすぐに知らせます。履歴はグラフと CSV で、仕入れや価格改定の判断に使えます。

例:EC の競合価格モニタリング、仕入れ判断の価格履歴

How we work

進め方

  1. 聞くいまの作業を、現場の言葉のまま伺います。紙・LINE・電話、何で何が動いているか
  2. 設計するどこを仕組みに移すかを決め、画面と記録の置き場を先に紙で合意します
  3. つくる自社で鍛えた標準部品を土台に、短い区切りで動く形をお見せしながら組みます
  4. 動かし続けるお渡し後の更新手段と記録の持ち出しを揃え、月々の運用も必要に応じて伴走します
Good fit

向いているご相談

  • 予約を紙やノートで管理していて、当日の名簿づくりに時間がかかる
  • LINE で届く注文や発注を、毎回手で転記している
  • 請求と発注の突き合わせを目で確認していて、見落としが怖い
  • 記録はあるが、月の集計や会計への受け渡しが手作業になっている
  • 競合の価格や新着の情報を、毎日手で見て回っている
机の上の、まだ何も映っていないモニターの写真。
Contact

なくしたい作業を、ひとつ教えてください。

そこから仕組みの形を一緒に決めます。小さく始めて、動かしながら育てることができます。

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